帰宅してピラフを作ろうとして材料を適当に切って米と共に炊飯器で炊いた。結果的にはピラフではなく、日本の炊き込みご飯のような味になった。適当に作ったが別に悪くはなかった。今年初めて蚊に刺されたようだ。もうじき8月が来るのかと思い少しモヤモヤとした気分になる。

勤め先の人が貸してくれた西沢立衛の「美術館をめぐる対話」を読んだ。貸してくれたのはだいぶ前なのにしばらく手を付けていなかった。新書なので、一般向けにライトな語り口で書かれていて読みやすい。内容は主に開かれた美術館とはどうあるべきか、建築とアートの関係はどうあるべきかという話…。アメリカと日本では、パブリックの概念がまるで違うというエピソードが面白かった。日本でのパブリックは公的なもので、自分のものではないものと捉えられていて、アメリカでのパブリックは、自分でも自由に使って良いもの、皆が自分のものと思っているものと捉えられているとの事。たしかにそう考えると、我々の周りの公開空地などがほとんど死に体となっているのもうなずける…。

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クリンスイ

今日は割と早めに帰宅、オムライスを作成して食べる。意外とまともな出来で安心する。帰宅途中、漫画「へうげもの」の13巻を買ってきたので読む。この巻も面白かった。へうげものは毎回、表紙の色が変わるが、今回は白であっさりしていてきれいだ。また、Quotationの11号も買ってきたので読む。Spectatorの編集者へのインタビュー記事が載っており、編集から営業までたった2人でやっているらしくおどろく…。

 

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半額〜9割引

最近、タイポグラフィ関連のグラフィックアートで、コラージュとか立体化とか自然現象とかイラストレーションとか、様々な方法で表現されたアルファベットの作品をよく見かける。プレゼンテーションは基本的にはどれもAからZまで一枚絵として独立して見せていくものが多い。どれもおもしろいのだけれど、文字それ自体で画面が完成してしまうので、他の要素と組み合わせて使う用途、つまりレイアウトされることはあまり想定されていないように見える。

 

このあいだ、国立近代美術館で「パウル・クレー展 おわらないアトリエ」という展覧会を観た。展覧会の趣旨とはずれるが、クレーの、絵画空間のなかに矢印とか文字などの記号を射し込む感覚のするどさには、改めて感じ入るものがあった。クレーの絵には、上述したタイポグラフィック・アートに通ずる、ほとんど象形文字のような、絵と記号が溶け合った作品が多数存在するけれど、個人的には、そういうアイコン的な一枚絵の強度をもった作品よりも、形と色と記号とがそれぞれ独立しつつも、画面の中で緊張関係をもって成立しているようなレイアウト的な作品のほうが好きだ。サルトルがクレーを批判して、「造形記号と言語記号を混在させるのは画家としてやってはいけない」と言ったというものがあるそうだけれど、クレーの研究していた、多次元的な画面の中の力学を解明するには避けては通れなかった道だったと思う。

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携帯電話2

外部からの投稿テスト2、画像の送信テスト。

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携帯電話

携帯電話からの投稿のテスト

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テレビ

ゴムの木は生命力が強いらしいが、上の方は枯れてしまっているという。

 

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森永と塩

約一年程、育てていた観葉植物が瀕死になってしまい、植物屋に預けて療養してもらうことになった。人の背程もある大きなゴム系の植物だったのだが、ここひと月で、青いままの葉っぱが一枚、また一枚とどんどん落ちていき、気付けば丸裸になってしまっていた。もう少し早めに植物屋に相談していればまだ良かったのだろうが…完全に枯れてしまわないことを祈るばかりだ…。

 

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QUOカード大会

またブログを作成した。ホームページの時代から辿ると、これで5つ目の日記サイトとなる。サイトのレイアウトには、straightlineさんのGRID wordpress theme 1.1を使わせていただき、それを元に、若干のカスタマイズを加えたものを採用してみた。2つ前の自分のブログでも、このような複数記事が同時に眼に入る、拡散的なサイトレイアウトをほぼ自作して使っていたが、日々のメモや、何となしに作ってみたイメージや写真などをパラパラと載せていくには都合がよかった。つい昨年作ったばかりで放置しているブログサイトもあったのだが、こちらはとにかくイメージを大きく載せられるように作ったことが災いして、気軽にイメージを載せられない感じになってしまい、日々のメモ的な用途にはどうも向かなかった…。mixiやtwitterも長続きせず、自分にはやはりブログくらいのスピード感やネットワークの距離感が合っているのではと思ってふたたび手を出した…。

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