アスゲン散

2008年11月 2日 00:00 T |個別ページ | コメント(4)
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このあいだ、ラフォーレ原宿でやっていたHelveticaというフォントの展覧会「A tribute to Typography ~ ヘルベチカの過去・現在・ 未来」に行ってきた。Helveticaはサンセリフ系書体(日本語書体でいうゴシック体みたいなもの)を代表するような有名書体で、さまざまな企業のロゴタイプなどにも使われている。展覧会自体は、本当に書体の簡単な紹介をしているだけに近いもので、あまり得るものはなかったけれども、会場で流れていた、Helveticaのドキュメンタリー映画はなかなか楽しめた。作中の音楽が秀逸で、El ten Eleven、Battles、Album Leafなどのタイトなリズムの音楽に乗せて、都市にまたたくHelveticaの文字をテンポ良く描写していた。映画の大半を占めるインタビュー映像の内容も興味深かったが、それ以外のより形式的な部分、監督が映像のリズムとテンポに託したであろうイメージ、つまりHelveticaに喧騒をふくんだ都市のイメージを見るという視線は面白いと思った。

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--コメント(4)

82 :

見に行ったんだ!俺は行きそびれたんだよねー。あの展示を共催していた出版社もナカナカこじんまりしていて良いです。北欧(フィンランド)系らしいが、ちょっとカワイイ系によりすぎてる感もしますが。

2008年11月 8日 03:29

T :

共催の出版社には目がいってなかった!ということで調べました。プチグラパブリッシングってとこがやってたんだね。HPには本屋で見かけたことのある本が何冊かありました。たしかにカワイイ感じに寄っているとは思うが、クラフト感嗜好が感じられるので好感が持てます。。。

2008年11月 8日 18:11

ポケモン :

円、きれいだね。
これもスクリプトかね?
配色が良い。

2008年11月11日 04:36

T :

ポケモンさん
ありがとう。そうですillustratorのスクリプト制御によるものです。
配色は科学っぽい配色にしました。

2008年11月15日 00:45


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