日本は海の日で祝日だったようだ。だからといって、特に何がどうという訳でもないが…
昨日、行ったモリス関連の施設の話を同僚にした。モリスが、美しい物が豊かな生活を作るという思想を実践したことなど説明していたら、物に頼らないと豊かになれないと考えるのは間違っていると思う、と言われた。
昨日、買った土産品のモリス柄のマグカップを会社用に持ってきたので、その彼の前で毎日それを使う事になるだろう。
日本は海の日で祝日だったようだ。だからといって、特に何がどうという訳でもないが…
昨日、行ったモリス関連の施設の話を同僚にした。モリスが、美しい物が豊かな生活を作るという思想を実践したことなど説明していたら、物に頼らないと豊かになれないと考えるのは間違っていると思う、と言われた。
昨日、買った土産品のモリス柄のマグカップを会社用に持ってきたので、その彼の前で毎日それを使う事になるだろう。
終バスを逃した同僚氏を、最寄りの駅まで送って帰宅。終バスといっても会社と会社の最寄り駅をつなぐシャトルバスで、素晴らしい事に7時前に終バスを迎える。バスで通勤している人たちは、それに合わせて必ず7時前には帰宅するようにしている。
帰宅。麻婆豆腐等をいただく。
業務後、日本からの出張者とSalone squareの中華料理屋で食事。その後、近くにあったパブで一杯のPIMMSを飲んで、帰宅した。中華料理もピムスも、おいしかった。
帰宅後、夕食をとりに川沿いのBOATHOUSEというパブに行った。この店には、川を眺められる屋外のテラス席があるのだが、今日はテラスは閉まっており、中で食べた。でかいロブスターを食べたが、おいしかった。このような食材は久しぶりに食べた。
昨日に引き続きStacey Dooleyの番組をやっていたので観た。Homeless in Detroitという題で、アメリカ最大級の工業都市から一転して、財政破綻、失業率トップクラスを誇る都市となったデトロイトでのホームレスの暮らしを取材していた。昨日のものに引き続き、取材対象の選択が切れており、性転換した女性ホームレス(元は男性)が空き家で違法に暮らしながら、マイナス20度以上の極寒のデトロイトの街角で売春をしてなんとか生計を立てている様子に密着していた。ホームレスの保護施設もあって、そこに行けば暖をとって少しの食事を得る事も出来るが、彼女がそこに行くと男性用の部屋に入れられてしまうので、私は行きたくないと、泣いていた…。
帰宅。Stacey Dooleyという女性プレゼンターのやっているドキュメンタリー番組を観た。Giving up my babyという題で、何らかの理由で子供を育てられない親が、生まれたばかりの子供を養子に出す題材を扱っていた。通常の養子では、実の親の情報は隠されていることが多いが、この番組では、特にOpen adoptionといって、実の親の情報が子供に公開され、子供と定期的に会う事が出来るという制度で養子縁組をした人々を取材していた。Stacey氏の取材対象の選び方が、非常に攻めの姿勢を感じるもので、子供を作る事のできない同性愛者のカップルがこの制度を利用して、ややヤンキー風の若い夫妻から子供をもらい受ける様子など念入りに取材していて、興味深かった。複数人の人生と価値観が複雑に絡み過ぎていて、どうしてこうなったのかと思うような、理解の追いつかない現実をガツガツと間髪入れずに何度もたたみかけてくるような内容で、クラクラした。何も腑に落ちないまま、何か完全に置き去りにされた感があり、非常によいドキュメンタリーだった。

from BBC website
ワールドカップも観た。アルゼンチンがPKで勝利した。ゴールキーパーが凄まじい感じだった。
帰宅。デザインミュージアムのルイスカーン展のプレビューに行く予定だったが、業務が長引き行けずに終わる。日を改めて行く事にする…。
月曜。オフィスの引越しが終わって、違う環境での業務開始となった。引っ越しといってもひとつ下のフロアに移動しただけで、大差ないが、机の配置などが変わったので、印象が変わった。部屋の面積は狭くなったが、引っ越しに伴い、大量にものを廃棄したために、広く感じられた。オフィスも人が次々と入れ替わっている。かつての誰かの努力の結晶だったかもしれないようなものも、バサバサと棄てた…。