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肉の失敗

午前中は部屋の掃除等をして過ごす。天井の雨漏りのシミが徐々に広がっているようだ。最初の工事業者が下見に来てからもう何ヶ月経ったのか忘れてしまうくらい時が経ったが、一向に対策がうたれる気配がない。特に何らかの被害が出るような事態にはなっていないので、大家氏にまかせておくつもりだが…。

少し昼寝をし、あとの時間も家で所用をして過ごした。

夕食用に、久しぶりに肉に低温をかけたが、ジップロックの密閉に失敗し(真空処理の失敗)、肉汁などが完全に流出してしまい、パサパサして味のない激しくまずい肉に仕上がってしまった。数切れ食べて、これ以上食べ続けるのは無理と判断し、いずれシチューか何かに投入することにして冷凍庫にしまった。

今日は天気が凄まじく良く、外に出ていないにもかかわらず、窓から差す光が明らかに春のそれに近く、何となく気持ちがよかった。

サムデー

深夜を回っても作業を続け、今日もまた家に帰らずに、オフィスのソファーで少しだけ寝た。作業中、突発的に、佐野元春の「SOMEDAY」が聞きたくなり、ユーチューブを使用してひたすら意味なくそれを繰り返し聴き続けながら夜を過ごした。よい曲だと、思った。

quartz composer

帰宅。遅くなりすぐに寝た。今週はもろもろ立て込んでおり仕事以外何もしておらず、食事もチョコバー等がメインになっているため特筆すべき事柄がない。

月曜

先週は作業時間があまり取れなかったのと、締め切り延期交渉に失敗したこともあり、今日やらねばならないことが多く、深夜までかかり、もう家に帰るのも面倒な時間になっていたのでオフィスのソファーで寝た。

thank you

午前中の便でリスボンからロンドンへと戻った。

車を回収するため、いったん会社に寄り、さらにスーパーに寄って帰宅した。密度のある出張だったので、非常に疲れていて、帰ってからは漫画などを読み休んでいた。それでも、やはり帰った後より、行く前の方が疲れていたのではという気がする。おそらく人として一般的な事だと思うが、基本的に何かを始める前が、何もしていないにもかかわらず一番疲れている。事後になれば、開放感もあって、体の疲れはあっても総合的な疲れは少ないことが多い。

リスボン

引き続きポルトガルにおり、朝、ポルトからリスボンへ3時間程の道のりを移動する。

ひとりの同行のオーストラリア人は、冗談ばかり言っている明るい男だったが、今日、一度だけ、自分のことをあざ笑おうとした冗談があった。他の冗談は殆ど早すぎて何言ってるのか分からないものが多かったが、それだけは異様にはっきりと聞き取れて、悪口は言語の壁を越えるというのは本当だなと実感した。もしかしたらよくある「心の声」(=ただの被害妄想)が聞こえたのかとも思って、オヤと思ったが、彼がソーリーと謝ってきたので、幻聴ではなかったようで安心した。彼は基本的に良い人で悪気はない。

_DSC9925ポルトガルは天気も雲ひとつない快晴だった。先週まで雨が降りまくっていたらしいが、今週は奇跡のように晴れているという。だからカエルが多いと説明を受けた…。

何かツルのような鳥が何羽もバサバサと飛んでおり、光に入ったり出たりしてきれいだったので写真を撮っていたが、すぐに誰も届かないような高さまで飛んでいって見えなくなった。

終日の業務を終え、同行の人々とややこじゃれた雰囲気のレストランで良い味の食事を摂り、ホテルに戻った。

表皮

早朝の便でポルトガルのポルトに移動した。空港からはレンタカーで目的地まで移動した。自分はただ乗っていただけだが、同行の方のもろもろの手際の良さに感心する。

業務後、ホテル近くのポルトガル料理の店で食事を摂る。同行の人に何故か突然、クジラ肉を食べた事があるか、また食べる事についてどう思っているかと聞かれ、食べた事があるし、食べる事について何とも思っていないと答えた。国際的な問題のひとつだとは知っていたが、特に真剣に考えた事の無いトピックだったので、それ以外答えられなかった。他の会話のほとんどが、早すぎてあまりついていけなく、口を開く機会があまり無かったので、ただクジラ肉を食べているだけの人、という印象になったのではと思われる。

引き続きジュネーブにいた。業務後、皆で湖畔のチーズフォンデュの店に行った。フォンデュなど久々に食べたがおいしかった。湖畔と言っても都市部だったのと、夜だったので、雄大な自然などが見えたわけではないが、縁に建ち並ぶ街並と街頭が水面に揺れていてきれいだったので、携帯のカメラで写真を撮ったが、何かを間違ったのか、一切が写っておらずただの黒い画像が生成された。

DSC_0528疲れたのと、明日は4時起きで早いのとで、少しだけメールを読んで眠った。