残業をしていて、ちょっとゴミを棄てに廊下に出て行った際に、すれ違った他部署の人が「遅くまで働いてますね」と声をかけてくれた。Yeah…と答えて、あなたも、と言ったら、私はもう帰るとこなので、おつかれと返ってきて、自分もHave a good eveningと返した。
最初のYeah…は実は英語ではなく、とっさに日本語で「いや、、」と言ってしまっていたのだが、特に支障はなかった。
まったく関係ないが、「ウナギ文」と呼ばれる日本語独特の文法がある。食べ物を注文した際に、
A: 私は天丼にします。
B: 僕はウナギだ。
という風に使われる文で、B氏は人間で、ウナギではないのだが、日本語ではこのような文が成立する。この問題を有名にした例文がたまたま上記のような文だったために、ウナギ文と一般に呼ばれているらしい。これは日本語独特のもので西洋言語には無い構造…と昔、習ったことがあるが、英語でも、I’m the coffee. という言い回しが通用すると知った。I’m the person who ordered the coffee.の省略形らしい。ただし注文する時には使えず、おのおのがバラバラのものを注文し、それがテーブルに運ばれてきたときなどに使うらしい。。