RM Hubbert

午前中、家の大家さんが来て少し雨漏りしている箇所のチェックをしていった。

午後から夕方までずっとバンドの練習をする。

夜はDalstonにあるVortexというジャズのライブハウスに行ってみた。以前、S氏の友人Sp氏が勧めていたライブハウスで、ジャズにあまり興味は無いが、今日の演奏者が、MOGWAIやGODSPEED YOU!BLACK EMPERORなどの自分が好きなバンドのサポートをやっていたフラメンコギターの人だったので、聴いてみたく、行ってみた。_DSC8521- _DSC8527-

前座のALEXIS TAYLORという人。どの曲もとにかく、終わり方が唐突という特徴があった。終わりそうも無いところでプツッと終わるので、最初、何かトラブルでもあったのかと思ったが、どの曲もそうだったのでそういう音楽らしい。_DSC8539-メインのRM Hubbert。グラスゴーの出身らしくアルバムもChemical Undergroundレーベルから出している。この人は演奏している時間より、曲間にしゃべっている時間のほうが長く、さまざまな小話で聴衆の笑いをかなり取っていた。本人もそちらのほうに気合いを入れているような雰囲気すらあった。自分には、喋りが早すぎて何を言っているのか全く分からなかった。曲はしゃべりのおまけのような感じでさらっとやっていたが、寂しい感じの旋律のフラメンコギターで割と良かった。

Vortexの空間自体は、こじんまりしていて落ち着く雰囲気で、とても良かった。営利目的でなく、多くのボランティア達の手によって運営されているらしい。

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