St.Paul

St.Paul大聖堂のクリスマスイブ・ミサに行った。開始は4時からだったが、昼過ぎくらいに到着した際に既に数名が列を作り始めていた。まだ並ぶには少し早いと思われたので、大聖堂の横の喫茶店で様子をうかがいつつ休憩し、1時半くらいから列に並び始めた。非常に寒かったが、3時には扉が開き、建物内に入ることが出来た。_DSC9892- _DSC9894- _DSC9900- _DSC9897-_DSC9901-

礼拝は粛々と行われた。かつて目黒教会の礼拝に行ったことがあったので、だいたいの進行の感じは分かっていた。進行、読み上げる文言や歌などは全て配布される台本に書いてあり、それらをただ目と声で追っていくだけなので、誰でも簡単に参加することができる。自分は普段なんの信仰もなく、時折、観光目的で各地の教会建築等をみて、こうしてふらっとクリスマスのミサに参加している程の俗人なので、何らかの祈りが誰かかどこかかに届くようなことはない。ただ、巨大な空間、異常な装飾の量、人の数、歌の響く感じなど、意味以外のものに圧倒される感じがよい。理屈では自分はここにいる必要がないし、いてはいけないが、特別な空間で何らかが行われている様子を観察することも、面白く感じる。

夜は自宅近くのイタリア料理屋でチキン等を食べた。デザートに食べた、よくわからない、パンとプリンのはざまの様な食べ物がおいしかった。

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