昨晩は実家に泊まった。昼食前に、母親が最近感銘を覚えたというフルーツティーなるものを淹れてもらったが非常においしかった。リンゴやバナナ、キウイ、オレンジなどの果汁を溶かしだした紅茶…。
東京に帰る前に、昨年浜松にできたという、写真家の若木信吾が開いた本屋BOOKS AND PRINTS BLUE EASTに行ってみた。KAGIYAという朽ちかけた古いビルの中に入っている。数は非常に少ないが、面白い写真集が置いてあった。とはいえそれらの殆どはAmazonでも買えるものだったので、BOOKS AND PRINTS JOURNALという、その店のスタッフ達が作ったらしき小冊子を買った。独自の視点でまとめられた浜松MAPなど載っていて、浜松の新しい面を少し知れて良かった。地元の人が個人的な視点で作ったガイドブックのようなものは、なぜかだいたい面白い。
近くにあったレコード屋の看板にpostrock, electronicaという文字を見つけ、入ってみた。sone recordsという店だったが、非常に小さい店だったが、こういう店が街に一軒でもあることは重要だろう。なんとなく、浜松のインディーバンドのCDを数枚買った。
小冊子に記事が載っていたが、たまに見ているarchitecturephotoという建築系ニュースのポータルサイトの管理人も浜松在住との事で驚いた。別に驚くことでもないはずだけど、なんとなく東京の人がやっているのだと思い込んでしまっていた。また管理人氏はdifottというカバンのブランドもやっているらしく、浜松の工場で氏がデザインしたトートバック等を作っているようだ。





