ロバート・キャパ ゲルダ・タロー

S氏に誘われて横浜美術館でやっている「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展に行った。報道写真家として名高いロバート・キャパは、アンドレ・フリードマンとゲルダ・タローという男女の二人の写真家の共同の作家名だったことは初めて知った。迫害の対象だったユダヤ人の名前を隠すため、また当時は報道写真がアメリカで高く売れたため、アメリカ人風の架空の名前を使っていたようだ。しかしタローは若くして戦場で亡くなり、キャパの名前はフリードマンひとりが継ぐことになる。

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横浜美術館を後にし、S氏が調べてくれた桜木町付近の餃子屋へ行った。「とんねるずのみなさんのおかげです」のキタナシュラン3つ星を取った店とのことだったが、非常においしかった。いつかまた、行きたい。帰宅後はやらなければならない事があったのだが、泥のようにまどろみが来て気がつくと12時を回っていた。いつもの罪悪感が来てすぐ気にならなくなった。

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