今日は朝、出社前に語学学校に行き、帰りにも行くというパターンでやってみた。朝は眠くて気分が全くのらず、だめだった。自分は朝に何かするのは向いていないタイプだから多分そうだろうと思った。
夜の講座はドイツのデッサウで生まれたという老講師で、君より長く日本に居るよと言われ、詳しく訪ねると、日本には既に40年以上住んでいるという。長く日本の会社に勤めていたという。おそらく定年退職した後に、英語講師になったのではないだろうか。事前にこの講師がデッサウ出身だというのはwebサイトでチェックしていたので、自分がデッサウに行ったことがあること、バウハウスを見に行ったことなどを話した。ただデッサウはそれ以外には何もない街だと言っていたと思う。
この講師は、40年以上を暮らしている日本で骨を埋めるつもりなのか、それともいつかは祖国に帰るつもりなのだろうか、分からないが、自分の生まれた国を出て、40年以上も他国で暮らすという人生はどのようなものか、想像すらつかない。