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お国自慢

夜、協力会社の人々とのクリスマス会(と称した飲み会。クリスマスらしい要素はゼロ。)に呼ばれていたので参加した。Templeのあたりのハンバーガー屋の地下の部屋で行われた。もろもろ話が出来、面白かった。ロンドンのハンバーガー屋でどこが一番おいしいかという話を皆でしており、(日記を書いている24日になって思い出したが、)Honest burgerという店がベストという事になっていた。チェーン店でいくつかあるらしい。Byronというチェーン店も有名でおいしいが、それを上回るという話だった。

さらにロンドンのピザ屋でどこが一番おいしいかという話に飛び、あるイタリア人女性はMetro pizzaという店を挙げていた。次点でFranco Mancaが続く。

更に次はロンドンの日本食でどこが一番おいしいかという話になり、唯一の日本人だった自分が当然、解を出さなければならない状況になったが、正直いってよく知らず、また多くの日本食レストランは万人に進められるような値段でないため、答えに窮して、最終的に一風堂などのラーメンを推して茶を濁した。ロンドンの一風堂に行ったことがないが、たぶんおいしいのだろう。日本における「大戸屋」、あるいは「はなまるうどん」に該当するようなクオリティと値段のチェーン店が存在していれば、それを挙げられただろうが、ロンドンにそれらのような店があるのか、自分は知らない。

_DSC9840-気温が冷え込み、朝や夜などは車の窓ガラスが凍り付いていることもある。凍結した模様が美しいこともある。きれいだなと思うが、2秒後には即座にヒーターを入れて、さらにワイパーを作動させてゴリゴリと削るように氷にダメージを与えていく。

ハチワンダイバー

日曜。雨で寒いので家に居た。雨で寒くなくても居たかもしれないが、どちらでもよかった。

Denousen

「ルポ 電王戦(松本博文)」「ボナンザVS勝負脳(保木邦仁・渡辺明)」という二冊を読んだ。どちらもコンピュータ将棋に関する本…。電王戦とは2011年から行われているコンピュータ 対 人間の棋戦で、ボナンザ(Bonanza)はコンピュータ将棋に革命を起こしたアルゴリズムをもつ将棋プログラムのひとつ。

オセロで人間がコンピュータに絶対に勝てなくなり、チェスで世界チャンピオンがコンピュータに負けても、将棋ではコンピュータは絶対に人間に勝てないと言われていたが、2014年現在では、既にプロ棋士の9段(最高段位)をはじめ上段者が何度も破れており、名人の羽生善治などとはまだ対戦していないものの、棋力では既に人間を超えつつあるとされている。

最近、たまに意味なくiPadで将棋(将棋ウォーズというソフト)をやっているのだが、下手すぎてオンライン対戦で全く勝つことができず、かといって数多くある将棋の定跡・戦法を覚えようにもいまいち勘所がわからず、誰かに最初の基礎部分を手を引いて教えてほしいと思った。どんな分野でもそうだが、最初に「学び方」さえ教えてもらえれば、あとは独習ができるが、学び方すら分からないと、後が続かない。将棋ウォーズにはBonanzaに影響を受けて開発された、Bonanzaより強いPonanzaという解析エンジンが搭載されており、対局中に「棋神降臨」ボタンを押すと、5手だけ、自分に代わってその最強のPonanzaが指してくれるという機能がある。ただ実際、それを使っても、何故その手が最善になるのか自分には全く分からず、また、その手を使っても、その後の差し回しを考えられる棋力が無ければ続かないので、殆ど意味ないのだが、そんなに最強の将棋解析エンジンがあるのであれば、それを使って初心者に、レベルに合わせた手ほどきをしてくれるコーチング機能をつけてくれないかなーと思ったことから、コンピュータ将棋についてもう少し知りたくなり、上記の本を読んだ。

本の中で、ほんの一瞬だけコーチという可能性に触れられていたが、基本的にはまだどのソフトも、最強を目指して開発が続けられているようで、コーチングという機能は特に考えられていないようだ。

Bonanzaの開発者の保木氏自身は開発当初、将棋を殆ど知らないレベルだったようで、Bonanzaに過去のプロ棋士の何万という棋譜を「自動的に学習させる」という革命的な機能をつけたことで、本人の棋力をはるかに超えるソフトを作ったとある。その機械学習のためのパラメータと、人間が覚え易いパラメータは全く違う指標になるだろうが、似たようなアルゴリズムで、人間を手ほどきするための棋譜を逆生成できるプログラムができるのではという気がする…。

スーパーに寄って帰宅。向かいの家の玄関にクリスマス用イルミネーションが灯った。スーパーにもクリスマス用食材がたくさん売っていた。時間が経つのがあまりにも早い。

砂糖

今日はずっと眠気がとれず、一日中、ほとんど眠っていた。日中もさんざん眠っていたのに夜も通常通り眠ることが出来た。1週間ほど前に、偶然、砂糖を断つと眠気が取れるというネット記事を見てから、甘い物を殆ど食べないようにしていたがあまり意味ないようだ。1ヶ月、2ヶ月と続けていくと違うのかもしれないが…

豆腐

帰宅。肉豆腐的なものを作成し、食べた。月曜に何となく豚肉の薄切りをやや多めに購入したことにより、月、火、水と全て夕食は肉うどんとなっていたが、今日の肉豆腐で、豚肉は終了した。連続で似たようなメニューを作っていると、日ごとに調味料の加減が分かってきて味が向上するのが分かり面白い。

小麦粉

日曜。今日も雨がずっと降っていた。

キッチンの片隅に小麦粉があるのを見つけ、存在を忘れていたのでそれを使って何らか作成しようと思い、小麦粉団子にした。抹茶もあったのでそれを混ぜ込み、牛乳で甘く煮るという作戦でやったが、それなりにおいしいおやつになった。先週だったか先々週だったか、会社で出張者のかたがキンツバをお土産に購入してきてくれており、それを食べて以降、日本風な味の甘味が食べたい気分になっていた。関係ないが、キンツバについて、ヨーロッパの人々には小豆(Red beans)の味は基本的に受け入れがたいようで、変な味だと言っていた。

ここ数週間で気持ちがすっかり冬の体制になり、休日は読書、作業などして過ごすことが多くなった。

土曜。どんどん日記が単調になっていっている自覚はあるが、今日も作業、調べもの、読書等で一日過ごした。この場合、作業というのは、別に仕事を家でやっているわけではなく(そういう時もあるが)、個人的な制作や新しい技術、ソフトウェア等を試していることが多い。外に出て何かしているのも気分転換になるが、それ以上に、何らか、普段つくっていないものを作っている時が気分転換になる。極度に飽きっぽいので、興味をぐるぐると循環させる必要があるからでもある。

他には意味なくギターの練習を2時間くらいしたりした。夕食用に気まぐれで購入したスモークチーズが妙においしく感じられたので、更に意味なく薫製の作り方みたいな動画を延々と見続けたりもした。誰かが何か作っている動画を見るのは実は好きで、意味なく良く見ている。全て特に意味は無いので続けられる。