花火

午前中は洗濯、掃除等と読書などをして過ごし、昼はハイストリートのほうに出てパブにてピザを食べた。昨日の夜もピザだったのに連続でピザになってしまった。ひとりで食べるには量が多すぎて腹痛になった。

夜にbattersea parkでガイ・ホークスナイト関連で花火大会があるというので行ってみた。こちらでは花火は夏のものではなく冬のもののようだ。公園内に入るには事前にチケットを購入している必要があったが、買っていなかったので周辺の橋のあたりから見ることにした。

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アルバート・ブリッジ越しに花火を見る。

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撮影にいそしむ人々…。

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橋の上は車が通れないように封鎖されており、多くの人が集まっていた。

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花火は8時少し過ぎに始まり、30分弱ですぐに終わった。日本の隅田川花火大会などは、花火自身の生み出す煙幕で花火が見えなくなる程、打ちまくる過剰の美学があるが、こちらのものは玉数も少なく、以外とあっさりしていた。スターマインと呼べるようなものもなかったと思う。食べ物の屋台等も、公園内にはあったのかもしれないが、路上では無いに等しく、全てがあっさりしているように見えた…。

この季節は、そこら中で花火がドコドコ上がっており、今日もこのバタシーパーク以外の方向からも多くの破裂音が聞こえた。住宅地の小さな公園でも、何者か若い連中がロケット花火風なものを叫びながら発射していた。

10kmくらいの距離をずっと歩いて移動していたので、やや体が冷えた。

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