午前中、髪を切りに行く。午後、折り畳みの自転車を買いにwimbledonまで行ったが、目星をつけたセール品のものの在庫が無くとぼとぼと帰宅する。その後は、本等読んで過ごした。自転車はあると便利だと思ったが、無ければ無いで別に問題ないような気もする。街が徐々にクリスマス風の装いになってきている。生活習慣は意識しない限り変わらず、こちらでもやはりテレビを殆ど見ていない。ニュースも全く見ていないので、この国や他の国で何が起こっているのか、全く知らない。気づけば日本にいたときと同じように、また淡々と仕事に行って帰るだけで、社会的に閉じてしまっていた。テレビのニュースもちゃんと見た方が良いだろう。でもこれでまた、やらなければならないことが増えて気持ちの負担が増える。あれもこれもやらなければと、自分で自分の負担を増やして、結局出来ず、いつまでも自分でかけた負荷が減ることはない…。それが最終的には、全てが面倒くさいという気持ちを誘発していく。