Ss氏、W氏とともにブライトンへ行く。気持ちよく晴れた日で、冬の海辺も、空気に澱みが無い感じがしてきれいだった。ブライトンの巨大アンティークモーク、Snooper’s paradise等に寄ったあと、タイ料理屋でランチを摂り、海辺へと向かった。
玉砂利のビーチ。ここに来るのはもう3回目になる。
Ss氏が海に向かって石を投げていたところ、誘われるようにそのその行為に加わり、同じように海に向かって石を投げ合った少年。少年以外は皆、玉砂利のビーチに腰を下ろし、ぼんやりと海の方角を向いて感傷の中にいて、少年とSs氏だけがアクティブに石を遠投しながら乱反射する光の中にいるという対比が発生していて、非常にノスタルジー感があった。自分も1、2個の石を海に投げ入れ、一応、後者の仲間入りを果たした…。
ロイヤル・パビリオンの前は仮設のスケートリンクになっており、多くの人がグルグルと小さな円を描きながら回遊していた。既に相当な寒さだというのに、時折、半袖の猛者が目に付く。
その後、日も暮れかけていたが、近くのLewesという街にむかった。
ここは小さいながらもアンティークの店が多くあるという話だったが、着いた時間も遅かったため、多くが閉まっていた。一軒、巨大な店が一つ開いていて、そこを覗いた。ここもなかなか面白く、もう少し時間があればもっと見ていたいような感じのよいカオス感があった。
Google先生に尋ねて、近くのパブでスモークサーモンとかチーズの盛り合わせみたいなものと、グラタンのようなパイを食べた。これは非常においしく、よい一日の締めとなった。








