Jun Miyake

帰宅。今日はあまり口を開くことが無かったが、最近、「〜のはずだったのだが、」という言葉を遣い過ぎている気がする。

少し前、Ss氏が来英していたときに行ったRough Trade EASTの新譜紹介チラシのようなものに、Jun Miyakeの新譜が9月に出ていた旨が載っていたので、聴いてみたが、非常に良かった。この人の音楽は、一昨年前に舞踏家ピナ・バウシュのドキュメンタリー3D映画「Pina 踊り続けるいのち」を観た際に良いなと思ったのが出会いで、その流れで昨年6月に新宿で行われたトリビュートコンサートにも足を運び、生演奏も聴いた。ややノイズの載ったエレピの音がよい感じだった。今回のアルバムにも時折、そんな音が入っている。

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