今日は、今回の両親のイギリス旅行のハイライトとなる、母親が着物を着てアフタヌーンティーに行くという行事を行った。このために事前に着物を郵送で受け取ってあった。母親は白い着物、父親と自分は黒いスーツという格好で、アフタヌーンティーでは有名なリッツホテルのThe palm courtに行った。
Palm courtは全体的にベージュっぽい色彩の内装だったので、母親が選んだ白っぽい着物と良い雰囲気で調和していた。良くも悪くも、もう少し「浮く」可能性もあると思っていたが、想像以上に違和感無く空間に調和しておりやや驚いた。紅茶に興味のある母親は、アフタヌーンティというものにずっと興味を持っていたようだが、今まで日本でも食べた事が無く、今回が初となった。お茶も、サンドウィッチも、スコーンも、楽しんでくれたようだ。1時間半ほど楽しく過ごした。
両親ばかり撮っていたので、ここに載せられるような風景の写真が殆ど無かった。

