5月2-7日にかけては、実家のある浜松に帰省していた。兄の息子氏の初節句の祝い等、喜ばしい事も、悲しい事も、もろもろのことがあったが、振り返ってみれば5日間も過ごしたとは思えないほど早く時が過ぎ、総じてこの犬と同じように、寝るか食べるか散歩するかなどしかしていなかったように感じた。
この期間中のいつだったか覚えていないが、産經新聞の「朝の詩」という欄にて、女の人がほおづえをついていたら、子供がそれを真似してほおづえをついたので、その人がふと我に返り、「自分の心の中まで真似される前に」ほおづえを外す、という内容の詩が掲載されていた。
