勤務後、火曜に行われた忘年会の打ち上げ会に参加する。たまたま会場が自宅近くの日本料理屋だった。
webニュースで、文化庁メディア芸術祭の受賞作が決まりどうのこうのという記事を見た。マンガ部門の受賞作で何か読んでみるかと思って、石黒正数「それでも町は廻っている」をkindle買いした。異常に面白く、一気に8巻まで読んで、読み終えたそばから再読に入ってしまい就寝が大分遅くなった。「外天楼」という同じ作者のミステリ短編集のような作品も読んだがこれも非常によかった。
表紙が、メイド風の少女の絵がバンと出ているものなので、勝手に内容を誤解してしまっていたが、話もさることながら絵も、アナログな感じのある線で好きな感じだった。
