変わる

終バスを逃した同僚を送りつつ帰宅。最近は誰かを送っていくケースが多い。帰宅後、冷蔵庫の整理を兼ねて適当に煮物のようなものを作成。今日は兄に子供が生まれたとのことで、うれしかった。

TENT London

今日も昼過ぎからデザインウィーク関連のイベントを回った。Shoreditch design triangle関連、TENT London、など主要なところを回った。

これらのデザインイベントが、もう正直あまり楽しくない。もっと満たされるようにやばくきれいな感じのものは、他の場所にあるのだろうということも、分かっている。たまたまTENT Londonのイベント会場で知り合い数名に遭遇して、そのとき一部の人と、とても面白いものがたくさんですね、刺激を受けますという会話を交わしたが、全て嘘だった。

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Narrative

日本から同僚氏2名が来ており、彼らとロンドンのデザインイベントを回った。今週はロンドンのデザインウィークという期間で、各地で多くのイベントが催されている。

朝、待ち合わせのホテルに行き、出発しようとしたところ、ホテルから(ビートルズで著名な)Abbey Roadが近いので行ってみようと言う提案があり、デザインウィークよりそちらのほうが俄然興味深かったために、ぜひということで、まずそちらに行った。

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これが例のアルバムで有名なアビーロードスタジオ前の横断歩道で、この日も多くの観光客がひっきりなしに渡っていた。

from Wikipedia

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ちなみにアルバムジャケットでは、ポール・マッカートニーのみが裸足で歩いており、上の写真の男性は、それを再現し裸足で渡っていた。交通量の多い道、かつ信号が無いので、交通事故も多く発生しているという。特にアルバムジャケットを再現するためには、道路の中心から撮影しなくてはならないため、非常に危険を伴う。また、今日しばらく人々を見ていて思ったが、渡る人数が少ないとあまり面白くない。

その後Design Junctionというイベントに行った。多くのデザイン雑貨や家具などが出店されていた。魅力的なものが多くあったと思うのだが、昨今、自分はそういうものに対して極力、何も感じないようにマインドコントロールを続けていたせいか、本当に何も感じなくなってきてしまった。それが魅力的な一点ものであればあるほど、自分から遠く感じる。

対して、何か完成された品物でなく、風変わりなものを生み出すプロセスとか手法自体を、作品として展示しているような人々がおり、そちらのほうに興味を引かれる。プロセスが単純で安いのに出来上がる形が異質という状態が非常に具合が良く、1点もののような顔をしていながら、その実、安く、壊れたらすぐに交換できる存在に過ぎないという軽さが、落ち着く。

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ちなみにこのような考え方、感じ方は、自分の特異的な症状ではない。主流ではないかもしれないが、マイナーでもないくらい多くの似た考えの人がいるはずだ。

その後、昼食を食べ、RCAのサスティナブルデザインの展示なども見て、日本に帰国する同僚氏たちを見送って、帰宅した。

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展示品の一部に、テムズ川地下に、牛の屠殺場とその肉を供するバーベキューレストランを作るという建築計画案があった。

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午後からロンドンで作業があった。業務後、同僚氏2名と1杯だけビールを飲んだのち、帰宅した。今日は夕方にひどい雨が降った。

スペイン料理

帰宅。終バスを逃した同僚J氏を送っていく。

その後、別な同僚M氏に誘われ、日本からの出張者氏と共にスペイン料理屋で食事を摂った。スペイン人の同僚氏もお薦めしていたという店だったようで、確かにおいしかった。見た目がグリコのコロンに似ている前菜のようなものが特に美味しかった。味はもちろん全く異なり、何か芋とニンニクを使った何かであった。もろもろ話をし、帰宅した。

Champions league

同僚Tk氏に誘われ、こちらに来て初めてサッカーの試合というものを観に行った。イギリスのChelseaとドイツのSchalkeの対戦で、場所は家から割と近い、Stamford Bridge Stadium(というチェルシーの拠点となるスタジアム)にて行われた。何の下調べもせずにひょこひょこと付いていったので、今日の試合がチャンピオンズリーグという事すら知らなかった。席は一階席の一番奥で、二階席が大きな屋根のようにかぶさっているので、身を屈めないと向こう側のゴールを見ることは出来なかった。

_DSC5179 _DSC5180 _DSC5181 _DSC5185 _DSC5188 _DSC5196どちらのチームにも何の思い入れも無いが、基本的に周りは地元チェルシーのファンばかりであったので、勝利の際に彼らがどう反応するのか見たく、チェルシーが勝つと良いなと思っていた。しかし惜しくもチェルシーに点は入らず、シャルケがゴールを決め、周りにいたティーンエイジャー達のFuck!がこだまするのみだった。

その後食事をして、歩いて帰宅した。後に調べたところによると、チェルシーは我々が会場に入る前の、前半の早い方で既に点を入れていたらしく、今日の試合は負けではなく引き分けだったようだった。我々の席の位置からは得点表示等、一切、目に入らなかったので知らなかった。

こちらにいる間に、いくら普段は興味が無いとはいえ、一度くらいサッカーの試合を観ておきたいとは思っていたので、良かった。ボールの廻り方もスピード感があって、楽しめた。

昨日からわりと集中してフォント関連作業を続けており、なんとなく今日もそういう気分だったので朝8時くらいからずっと文字のアウトラインを書き続けていた。これらの作業は完全な趣味でやっており仕事とは一切、関係がない。

夜は日本からの出張者の一団とパブにて夕食をともにした。

フォント

朝、掃除や洗濯等および、フォント関連のエンジニアリングの調べ物をして過ごす。想像以上に難航し、何時間も仕様書を調べ続けてやっと求める内容に到達した。そのまま家から出ること無くフォント関連の作業を続けた。