火曜日。帰宅後、作業中のCGのレンダリングをかけて眠ろうとしたがすっかり忘れてそのまま眠ってしまった。
2013-12-16-月曜日
月曜
日本との会議があったので少し早めに出社する。帰宅時、スーパーに寄った。
2013-12-15-日曜日
海からきた女
The Wapping projectという、水力発電所跡地をギャラリーとして改築した施設を見に行く。このギャラリーは、近隣住民との争いの末、来週末で閉鎖されることが決定しているらしく、これが最後の展覧会になるとのことだった。
当時の発電機がゴロゴロと置かれているスペースにテーブルと椅子が並べられてカフェになっている。
展覧会の内容は、photographic esseyと称した写真のスライドショー形式で綴られる物語で、極北の海辺の風景と、犬の鳴き声や風の音、波の音などが反響する真っ暗な展示室なかで投影されていた。
内容は非常によく、ノルウェイの作家 Henric Ibsenの「The lady from sea」という物語をベースにして新たに書き起こされたものらしかった。物語は一連の静止画で構成されていて、セリフなどの明確に物語を記述する要素はいっさいないが、極北の地の、辺境の村で生まれた女性の不倫の物語のようだった。裕福な町医者との結婚生活に満たされないものを感じていた女が、かつての恋人で、村に留まり厳しい自然の中で猟をしながら暮らしていた男のもとに戻り、新しい生活を始めるも、最終的にはまた町医者の元に戻っていくという話。この展示の写真が非常にきれいだったので、喪失感がよく映えていた。
施設の外には、展示とは関係なく、青いドアが地面に刺さっていた。
あと施設と何の関係もないが、近所に謎の遊具施設がありカオスな色彩で面白そうだった。
2013-12-14-土曜日
ISAN
Hackney近辺に出かける。Columbia roadという小さな通りにややこじゃれた雑貨店などがいくつか軒を連ねており、クリスマス装飾雑貨などがギラギラとしていた。Choosing Keepingという文房具屋に入り、シャープペンシルをひとつ買った。Kawecoというドイツのメーカーのもの…。日本の鉛筆やペンなども多く取りそろえられていた。なじみのあるはずの日本製文具だったが、陳列の仕方と店の雰囲気の幻惑によって非常に良い感じのものに見えていた。店員に、あなたの国の文房具でしょうと言われた。明らかに知っている製品だったが、自分の知らないもののように見えたので、そうだと思うが見たことがないと、答えた…。
この時期はそこかしこでクリスマスツリーを売っている。植木屋レベルの巨大な木を2−3人がかりで運搬しているような光景もたまに目にする。
また、各家庭にもクリスマス装飾が増えている…。
その後、ハックニーのアンティーク家具屋などを経由しつつ、Broadway marketにあるDonlon booksという写真専門の本屋などにも寄った。
更にその後、W氏と待ち合わせてCafe OTOに行き、ISANなど、4組のライブを見た。ISANは大学生の頃、好んで聞いていたmorr musicというドイツのレーベルから音源を出していたミュージシャンで、まだ活動していたとは知らなかったが、当時と変わらないややドリーミーな音で、結構よかった。サポートメンバーでプーチンのような顔をしたフルート奏者が入っていたが、機械のような演奏で良かった。
2013-12-13-金曜日
クリスマス会
2013-12-12-木曜日
DVLA
2013-12-11-水曜日
WACOM
帰宅。多分、何も特筆すべきことは無かった。
2013-12-10-火曜日
骨の音
帰宅。昨日の低温肉を食べるがやはり骨付きは面倒なことになっていてあまり具合が良くなかった。
2013-12-09-月曜日
技術
スーパーに寄って帰宅。安かったので、骨無しと間違えて骨付きのラム肉を買ってしまい失敗したなと思ったがとりあえず低温に移行。その間に別な肉を焼いて食べた。低温肉は明日の食事となる予定…。
2013-12-08-日曜日
reason
日曜。別途やらなければならない作業があったので、昼頃から作業を開始。気づくと夜になっており、一日が終了した。ヨコの部屋の人が、何か歌っているのが聞こえた。





















