帰宅。雑務であっという間に時が過ぎる。
2014-01-15-水曜日
superchunk
帰宅。本を少し読んで就寝した。
2014-01-14-火曜日
£1.89
記憶が定かではないが、確かスーパーに寄って帰宅した。Marks&Spencer(というスーパーマーケット)のホワイトチョコチップクッキー的な食べ物の美味しさを発見し、それを数袋購入、夕飯はそれのみという日々を3日ほど続ける。
2014-01-13-月曜日
綿棒
帰宅して就寝した。
2014-01-12-日曜日
童話
Camden townにあるニコラス・グリムショウ設計の建物を観に行った。機械的というか工業製品ぽい造形が特徴のイギリスの建築家の一人。建築生産効率などの観点から工業化を行っているというより、表現としてこういう感じを好んでいるようだ。この人は幼少時代、模型少年だったらしいが、コンクリートみたいな流動的な要素がなくて、パーツをカチャカチャ組み立てると出来上がるこういう建造物の図面を書くのは楽しかったのではないかと思われる。一般的にも多くの建物はプラモデルのように、細かなパーツを組み立てて出来上がるわけだけれど、意外と、仕上げという工程によってパーツ自体は見えなくなるケースが多い。この人にとっては、「組み上がった感」が感じられないと意味がなかっただろうから、個別のパーツが完成後もはっきりと見えていることが重要だったと思われる。
Grand Union Walk Housing (1988)
Sainsbury’s superstore (1988)
上の住宅のすぐ裏にある。イギリスの大手スーパーチェーンSainsburyの大規模店舗。すごく思い切っている感じがして清々しい。
ゴツゴツした鋼のフライング・バットレスが外部に何本も露出している割には、内部空間にもチョコチョコと柱がある。周辺を全て古い建物に囲まれていたら、異質感がもっとすごくて面白かったかもしれないが、周囲の建物からそんなに浮いている感じはしなかった。
さらにダニエル・リベスキンドのLondon Metropolitan university graduate centre (2004)も見に行った。中に入れなかったこともあったが、意外と小さくて、迫力に欠けた。ベルリンのユダヤ博物館とか、富山県のアウトサイドラインを見た時は非常にやばい感じがしたが…。
すぐ隣の建物はバルコニー部分が歯のように飛び出していた。
2014-01-11-土曜日
数学部の変人
朝、大家さんが業者を伴って屋根の雨漏り箇所のチェックに来る。以前にも来たが、相見積もりを取るために違う業者を呼んだようだ。
その後、掃除などしていたら昼過ぎになった。最近また意味なく英語版ジブリDVDを数枚購入したのでそれを見る。「コクリコ坂から」「借り暮らしのアリエッティ」は一度も見たことがなかったが、今回初めて見た。英語版DVDだが日本語音声も収録しており、所見で英語だとたぶん理解できないだろうと思ったので日本語を選択した。特にアリエッティは非常に良いアニメで今まで見ていなかったことが悔やまれた。
夜、会社のM夫妻を誘い、パブで夕食を済ませたあと、Cafe OTOに行った。Richard Youngsというグラスゴーのアシッド・フォークのミュージシャンで、以前に音源を聴いたことがあり、楽しみにしていた。M氏が舟漕ぎ歌のようだと言っていたが、確かにリフレインが非常に多くて、意味なく淡々と終わることなく口ずさまれる感じが、地味なのに何か響く感じがあり、とても良かった。どんなものでも、リフレインさせていると音楽になっていく原始的な強さがあったように思った。
Young氏の前座で演奏したEric Chenauxという人も、ぐにゃぐにゃしたノイジーなギターソロが非常に自分の好きな感じの演奏で面白かった。今日の演奏は2者とも面白かった。
12時頃、帰宅した。
2014-01-10-金曜日
牛
先日、久しぶりに低温肉を作った。それを今日400グラム程、食べた。本当は昨日食べるはずだったが、今日になった。割と良い感じに仕上がっていたので食べ過ぎた感もある。一時期は狂ったように肉を低温にかけ続けていたが、それすら最近は面倒になっていた。作業のような食事に慣れすぎた。
2014-01-09-木曜日
カルチェラタン
帰宅。遅くなったのですぐに就寝した。
2014-01-08-水曜日
7.39
スーパーに寄って帰宅。昼食時に話題に上がっていたテレビドラマを見る。イギリスではBBCの番組はほとんど、テレビ放送後にいつでもiPlayerという公式のウェブサイトからオンラインで見ることが出来る。難しい言い回しが多く、ほぼ全くと言っていい程、何を言っているのか分からないが、見た。



















