hardcore

会社の同期だったYe氏が業務でひと月程、イギリスに滞在することになり、今日はロンドンの街を案内した…。

帰宅後、作り置いてあったシチュー風の何かを食べた。今日はいつもより少し寒かった気がした。

Come on die young

Royal festival hallにmogwaiのライブを観に行った。前座はClinicという、メンバーが全員、医療用の手術服とマスクをしているバンドだった。昔、音楽雑誌で、Radioheadの前座を努めていたと読んだ記憶があるが、演奏を始めて聴いた。出で立ちから、何らかグロテスクな曲でもやるのかと思ったが、以外と良い感じのインディーロックだった。手術服を着ている必然性が全く感じられないところが良かった。途中少し眠り、モグワイに備えた。(写真はClinicのサイトより借用)

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モグワイは音もでかく、非常に素晴らしい内容だった。実はチケットを正規ルートで購入出来ず、どうしても観たかったので転売サイト?のようなもので割高のチケットを購入したのだが、そうまでして聞きに来て良かった。すさまじいノイズの音圧により耳鳴りが止まなかったが、非常に満足して家路についた。

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マジパネー

オフィスでひとりネットラジオ的なものをかける。良い曲がかかるたびに心のなかで、この曲パネーと思いながら作業をしていた。最近、パネー(若者言葉:半端でないの超短縮形)という言葉がなぜか妙に気に入っていて、自尊心があるので人前で口に出すことは絶対にないが、心のなかではよく使っている。流行ったのはずいぶん昔なので既に死語なのかもしれないが良く知らない。

興味のなさ

下階から何かドタバタした音と、何か言い争っているような声が聞こえた。物を投げつけなければ気が済まないほど、人と争う状況を経験したことがない。自分は以前、いきすぎた多様性容認派だったので、頑張って自己主張しなければならないほど、人と関わってこなかったのかもしれない。

数の圧力

今日はあるユーザーテストのようなものに突然、同席する必要に迫られ、ロンドン市内に行った。面白かったには面白かったが、帰りの電車内で、「自転車置き場の議論」として知られているパーキンソンの凡俗法則を思い出した。せっかく参加したので自分もいくつかべらべら意見を述べたが、この調査自体の立脚点がすでに怪しかった気がする。

喝采

英国で仕事をしているといっても、一日の半分以上は無言で黙々と作業をしているのみで、会議などがたまたま無い日だと、一日で口を開いていた時間がトータル20分もないこともある。家でも口を開くことはない。こちらに来て早や8ヶ月も経過した。。

耳にやさしい天然コットン

今日も家にいた。食事は作り置いて冷凍保存してあった、適当に芽キャベツ等の野菜を煮たものがあったのでそれらを食べた。

Brussel sprout(芽キャベツ)は、キャベツがまだ若いうちに強引に収穫したものだと思っていたが、少し前に、実は一つの茎に何個も鈴なりになっているキャベツとは全く別な野菜であることを人に教えてもらった。調べによると、一応キャベツの変種らしいが…。以下の写真はWikipediaより拝借した。正直いって、全く想像していなかった形状をしており、画像を見ると常識が崩れて何かクラクラする。中華料理等でよく使用されているヤングコーンは確か普通のトウモロコシの若いやつだったはずなので、それと同等のものだと思っていた。

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六甲

7時に一度起きたものの、6度寝くらいまで繰り返し昼ごろ本起床した。休みの日は、何故か昼の12時頃になると、もう1日終わりだなと思う。確かに日没時間は4時頃という事実もあるが、昼ごろからでもいくらでも行動可能なはずなのに、12時まで家にいると、もう外に出ても意味ないという謎の感情が発生する。それとは一切関係なく、今日はやらなければならない事があったので、どのみち、家にいる必要があり、別にどうでも良いことだった。

E04

金曜。会社に一つしか無い自動販売機の故障率が尋常でなく、買いに行くと3割位の確率で故障していて反応しない。18時頃までは購買所が営業しているので物品をそこで購入可能だが、それ以後の時間で空腹になった場合など、自動販売機が唯一の購入源なのでそこの故障は苦しい。18時以降、会社に残るなというメッセージとも解釈できなくはない。