帰宅。遅かったがたまたま日本Amazonの kindleストアをのぞいたところ、藤子不二雄Aの「まんが道」の第一巻が無料お試しで出ており、それを読んでから寝た気がする。藤子不二雄Aの少年時代〜トキワ荘のあたりまでを描いた自伝的漫画…。面白いので続刊も読もうと思うがこのデジタル版は全部で25巻まであるようだ。

当たり判定

近々、退職する同僚へメッセージボードを送るのだが、 何となく額に入れて送ったら良さそうだと思い立った。新品の額だと味気ない気がしたので、午前中にWimbledonのカーブーツセール(フリーマーケット)に行った。カーブーツセールでは、かなりの確率で古い額付きの絵を売っている人がいるので、安く手に入れられると思った。

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やはり何軒か額を出品している人がおり、1つ50ペンスで買う事が出来た。中には絵が入っていたのだが、捨てた。絵といってももちろん本物の絵ではなく、単なる印刷物だったので躊躇する事なく捨てる事ができた。今日は昨日に引き続き、天気が尋常でなく良かったせいか、カーブーツセールも出店数が多く賑わっており、半袖で物色している人々も多くいた。

昼食は自宅近くのジャンクなカフェでハンバーガーを食べた。数ヶ月前、最初にこの店に入ってフィッシュ&チップスを食べたとき、その調理の雑さに、二度と来ないだろうなと思ったのだが、結局、家から一番近いという理由で、その後も何度か訪れている。フィッシュ&チップスも、この店のものは美味しくないと分かっているにも関わらず、何度か食べているので自分でも不思議に感じる。

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午後は、家でちょっとした作業をして過ごした。作業に必要な簡単なプログラムを書いていたのだが、思うように動かず、はまってしまい、午後のほとんどの時間を消費した。中学生くらいで理解可能な単純な数式のミスだと気付くのにかなりの時間を要した。

肉の失敗

午前中は部屋の掃除等をして過ごす。天井の雨漏りのシミが徐々に広がっているようだ。最初の工事業者が下見に来てからもう何ヶ月経ったのか忘れてしまうくらい時が経ったが、一向に対策がうたれる気配がない。特に何らかの被害が出るような事態にはなっていないので、大家氏にまかせておくつもりだが…。

少し昼寝をし、あとの時間も家で所用をして過ごした。

夕食用に、久しぶりに肉に低温をかけたが、ジップロックの密閉に失敗し(真空処理の失敗)、肉汁などが完全に流出してしまい、パサパサして味のない激しくまずい肉に仕上がってしまった。数切れ食べて、これ以上食べ続けるのは無理と判断し、いずれシチューか何かに投入することにして冷凍庫にしまった。

今日は天気が凄まじく良く、外に出ていないにもかかわらず、窓から差す光が明らかに春のそれに近く、何となく気持ちがよかった。

サムデー

深夜を回っても作業を続け、今日もまた家に帰らずに、オフィスのソファーで少しだけ寝た。作業中、突発的に、佐野元春の「SOMEDAY」が聞きたくなり、ユーチューブを使用してひたすら意味なくそれを繰り返し聴き続けながら夜を過ごした。よい曲だと、思った。

quartz composer

帰宅。遅くなりすぐに寝た。今週はもろもろ立て込んでおり仕事以外何もしておらず、食事もチョコバー等がメインになっているため特筆すべき事柄がない。

月曜

先週は作業時間があまり取れなかったのと、締め切り延期交渉に失敗したこともあり、今日やらねばならないことが多く、深夜までかかり、もう家に帰るのも面倒な時間になっていたのでオフィスのソファーで寝た。

thank you

午前中の便でリスボンからロンドンへと戻った。

車を回収するため、いったん会社に寄り、さらにスーパーに寄って帰宅した。密度のある出張だったので、非常に疲れていて、帰ってからは漫画などを読み休んでいた。それでも、やはり帰った後より、行く前の方が疲れていたのではという気がする。おそらく人として一般的な事だと思うが、基本的に何かを始める前が、何もしていないにもかかわらず一番疲れている。事後になれば、開放感もあって、体の疲れはあっても総合的な疲れは少ないことが多い。

リスボン

引き続きポルトガルにおり、朝、ポルトからリスボンへ3時間程の道のりを移動する。

ひとりの同行のオーストラリア人は、冗談ばかり言っている明るい男だったが、今日、一度だけ、自分のことをあざ笑おうとした冗談があった。他の冗談は殆ど早すぎて何言ってるのか分からないものが多かったが、それだけは異様にはっきりと聞き取れて、悪口は言語の壁を越えるというのは本当だなと実感した。もしかしたらよくある「心の声」(=ただの被害妄想)が聞こえたのかとも思って、オヤと思ったが、彼がソーリーと謝ってきたので、幻聴ではなかったようで安心した。彼は基本的に良い人で悪気はない。

_DSC9925ポルトガルは天気も雲ひとつない快晴だった。先週まで雨が降りまくっていたらしいが、今週は奇跡のように晴れているという。だからカエルが多いと説明を受けた…。

何かツルのような鳥が何羽もバサバサと飛んでおり、光に入ったり出たりしてきれいだったので写真を撮っていたが、すぐに誰も届かないような高さまで飛んでいって見えなくなった。

終日の業務を終え、同行の人々とややこじゃれた雰囲気のレストランで良い味の食事を摂り、ホテルに戻った。