今朝は車の窓ガラスが凍結しており、氷を溶かすのに数分を要した。
業務後、スーパーに寄って帰宅。肉うどんらしき何かを夕食用に作成した。
今朝は車の窓ガラスが凍結しており、氷を溶かすのに数分を要した。
業務後、スーパーに寄って帰宅。肉うどんらしき何かを夕食用に作成した。
日曜。今日も雨がずっと降っていた。
キッチンの片隅に小麦粉があるのを見つけ、存在を忘れていたのでそれを使って何らか作成しようと思い、小麦粉団子にした。抹茶もあったのでそれを混ぜ込み、牛乳で甘く煮るという作戦でやったが、それなりにおいしいおやつになった。先週だったか先々週だったか、会社で出張者のかたがキンツバをお土産に購入してきてくれており、それを食べて以降、日本風な味の甘味が食べたい気分になっていた。関係ないが、キンツバについて、ヨーロッパの人々には小豆(Red beans)の味は基本的に受け入れがたいようで、変な味だと言っていた。
ここ数週間で気持ちがすっかり冬の体制になり、休日は読書、作業などして過ごすことが多くなった。
土曜。どんどん日記が単調になっていっている自覚はあるが、今日も作業、調べもの、読書等で一日過ごした。この場合、作業というのは、別に仕事を家でやっているわけではなく(そういう時もあるが)、個人的な制作や新しい技術、ソフトウェア等を試していることが多い。外に出て何かしているのも気分転換になるが、それ以上に、何らか、普段つくっていないものを作っている時が気分転換になる。極度に飽きっぽいので、興味をぐるぐると循環させる必要があるからでもある。
他には意味なくギターの練習を2時間くらいしたりした。夕食用に気まぐれで購入したスモークチーズが妙においしく感じられたので、更に意味なく薫製の作り方みたいな動画を延々と見続けたりもした。誰かが何か作っている動画を見るのは実は好きで、意味なく良く見ている。全て特に意味は無いので続けられる。
昨日に引き続き、弟と観光に出る。ロンドン市内は昨日一日でけっこう見たので、今日は少し遠出して、世界遺産でもあるキューガーデン(キュー王立植物園)に行った。冬期なので入園料が半額近く安くなっていた。しかし事前にネット予約したものの、お金を払ったのに、システムのトラブルでe-チケットが発券されず、電話でもろもろ抗議したものの、チケット管理会社が違うので対応できない、エントランスでもう一回チケットを買ってそのレシートを管理会社に送ってくれれば返金するなどと言われ、仕方なくもう一回買った。しかし行列などは一切無かったので良かった。
ボンサイハウスなどを見る。
パームガーデンなど。
クジャクがベンチに座っていた。クジャクは英語でPeacockというが、東京に居た頃、良く利用していた同名のスーパーマーケットの印象が強すぎて、クジャク本体のイメージと結びつかず、うまく覚えられない。
キューを散策した後、近くのサンデーローストがおいしい(らしいとネットで調べた)店に行った。繁盛しており、前評判の通り非常においしかった。野菜類も非常に柔らかく、甘い感じでよかった。
その後、更に車で30分程の、ウィンザー城に行ってみたものの、まさかのこの日は15:00で城が公開終了だったらしく、中に入れずに終わった。下調べが不十分で弟には申し訳なかった。
ここがロイヤルな街だよなどと説明しながら街をぶらついた。近くにあった、イートン・カレッジという、後の首相を十数人輩出しているイギリス一番の名門校(中高一貫校)にも立ち寄り、雰囲気を楽しんだ。
ウィンザーですることがあまり無くなったので、その後、弟が自分の勤務する会社をちょっと見てみたいというので、そこまで行って会社正面で写真を撮ってもらう等、した。休日に会社に来ることはあまりないので、不思議な感じがしたが、毎日来ている場所ですら、普段と違う文脈で訪れると新鮮に見えて面白かった。
その後、最近わりと良く行っているピザ屋に行った。ここのピザは何度来ても美味しいと思う。たいがいピザという物はおいしいものだが、ここのは特によい。
弟は明日からまたイギリスを北上しスコットランドに行くという。朝が早いので、早めに帰宅して休んでもらった。ここに泊まるのは今日が最後だが、イギリス国内には来週末まで居るとのこと。がっつり各地を廻っているようで、特に北の方は自分もあまり行ったことが無いので、すでに自分より詳しそうだ。
今日は弟と観光に出かけた。前に両親が来た時と同じように、乗り降り自由のロンドン市内の周遊観光バスを使って、ビッグベンやタワーブリッジ等の主要な観光名所を廻りつつ、Borough MarketやショーディッチエリアのSpitalfields MarketやBrick Lane等も廻った。弟の希望でOxford CircusにあるBBCの本社も観に行った。食品のマーケットであるBorough Marketは、両親を連れてきた時は日曜で店が出ておらず、残念だったが、今回は賑わっていた。あの時は運良くマーケット脇のスペイン料理屋がやっており、屋外の席でパエリヤ等を食べたが、今回も同じ店でほぼ同じような席で昼食をとった。おいしかった。兄夫妻も連れてこられると良いが…。
弟はアジア等はよく旅行していたが、ヨーロッパに来ることは初めてなので、町並みの洗練具合などにいたく感動していたようだった。いつの間にか日常と化してしまっていた…。共に行く人が変われば見え方も変わり、久しぶりのロンドン観光で楽しかった。
夕食は自宅近くの中華料理屋へ行った。ここは20ポンドくらいのコース料理でこれでもかというくらいに料理が出てきて、どれもおいしいので、お腹がいっぱいになった。
日常的に、ある程度どうでもよいと感じる事案については、衝突を避ける。人は、通常それぞれ100の我を出して話をした場合、どんなに正常で普通な人間であっても確実に衝突する。個人的には総和が120くらいの状態がほど良いのではないかと思っている。それ以上は衝突する。(衝突する事自体の善し悪しは問わない。)だから相手が80で来ればこちらは40に調整し、60であれば60でいく。ただこのバランスの取り方は相当な個人差があり、人によっては、自分と同等かそれ以上の出力を求めるタイプの人がいる。「オレが80だしてるんだから、おまえも80を出せ」という感じで、80に対して40で対応すると、すごく馬鹿にされたように感じるという人たちがいる。80に対して80でいくと、総和が160になるので、当然、衝突を招く。寧ろぶつかったほうが良い、という考えをもっているケースも多い。そういう人がいることについて、何ら不思議はないし、特に嫌悪もない。そもそも総和120という基準値が自分のごく個人的な指標でしかないので、批判する土壌すらない。そんな事より大きな問題は、自分が総和120への調整すら出来なくなっているという現象で、もうずっと前から、相手がどれくらいで来ているのかも、自分がどれくらい出しているのかも分からない。
鼻水がけっこう止まらず、集中力が持続しない日だった。このあいだスーパーで何となく買ってみたリコリス茶というものを飲んでみたら、毒のような甘みがして、震えた。何も知らずに、ただ何となく気分を変えようと思って、普段、手を出したことのない茶を購入しただけなのだが、ちょっと自分には合わなかった。口に含んだときは普通の茶っぽいのだが、直後、謎の強い甘みが発生し、さらにその後、鼻に来る妙な香りが後味として残る。おそらく一部の好事家たちのみが好むタイプの、上級者向けの茶だと思われた。
Green tea(緑茶)と名のつくティーバックは、イギリスでもいろいろな銘柄が売られているが、そのほとんどがやはり日本の緑茶とは違う味がする。スーパーによっては日本の山本山の緑茶が売られているが、やはり圧倒的にそれが美味しい。
緑茶も紅茶もウーロン茶も、同じ茶葉から作られる(発酵加減が違うだけで元の茶葉は同じ)と聞いたことがあるが、セイロンやアッサム、ダージリンなどの茶葉から作られた緑茶もあるということなのだろうか?良く分からない。
日曜。既に殆ど記憶に無いが、作り置いてあったカレー等を食べた気がする。また作業等で終日を過ごす。カレーは例によって保温鍋で数時間にわたって煮込んだ(放置した)ものを冷凍保存してあったものだが、カレーのジャガイモは冷凍するとスカスカした感じになる。あまりおいしくは、ない。
やや体調を崩して咳と鼻水が出るようになった。数日、普通にしていれば治るだろう。
先週は少し疲れたので今日は怠惰に睡眠を多く取り、のちに作業などして過ごした。